ZONO INTERNATIONAL SCHOOL|子どもの内側から学びの火をともす、京都市のインターナショナルスクール

英語を「日常」にする環境が1歳から始まる

英語の音やリズムに全身で触れる1歳クラスから、フォニックスと多読で四技能を体系的に育てる5歳クラスまで、ZONO INTERNATIONAL SCHOOLの英語教育は「使いながら身につける」という一貫した設計に基づいている。歌やカード遊びを通じた自然な言語接触から始まり、スピーチや発表の機会を経て、最終的にはコミュニケーションとして英語を使いこなす力へとつながっていく。
科学、算数、体育、創作活動がすべて英語環境の中で行われるため、子どもにとって英語は特別に「勉強するもの」ではなく「活動の中にあるもの」として位置づけられる。「英語だと思って聞いていたら、いつの間にか意味がわかるようになっていた」という保護者の声も、この没入型の環境設計が生み出す変化だ。タブレット端末を使った多読学習は5歳クラスで本格化し、ICTリテラシーの素地も同時に育てていく。

五感を使い、身体で感じる体験型の学びの場

植物の観察、身近な素材での実験、数の概念を遊びの中で体得する活動——教室の中でも、子どもの身体と感覚を使った学びが日常的に組まれている。さらに動物園や京都市科学センターへの課外学習を通じて、教室で積み上げた知識が「本物」と結びつく瞬間をつくる。本物に触れた体験は、子どもの知的好奇心に直接火をつける。
「科学の実験をしてから、家でも何でも試したがるようになった」という声が届いているように、体験学習が子どもの日常の探究心に波及する効果は大きい。創作活動では絵画・粘土・工作を通じて自由な発想と表現力を育て、正解のない課題に向き合う経験を積み重ねる。体育指導は専任講師が担当し、基本的な身体の動かし方と、ルール・協調の大切さを遊びと組み合わせながら教えている。

保育園と幼稚園の境界を超えた、独自の一貫カリキュラム

生活を支える保育園の機能と、教育を担う幼稚園の機能——ZONO INTERNATIONAL SCHOOLはこの二つを一つの場所で融合させた独自のカリキュラムを持つ。1歳から5歳まで同じ環境で育ちを積み上げられることは、子どもにとっての安定感と長期的な成長の連続性を保証する。受付時間は8:00〜18:00で、共働き家庭も通いやすい体制が整えられている。
5歳クラスでは就学準備として高度な探究学習とICT多読学習が組まれ、卒園後の進路は保護者と個別連携しながらサポートする。「5年間同じ先生に見てもらえるから、子どもの変化に気づいてもらえる」という声が聞こえてくるのも、一貫した環境の強みがそのまま出ている部分だ。個人的には、この連続性の設計こそが保護者にとっての最大の安心材料だと思う。

古都・京都で育まれる、グローバルと伝統の両立

節分、ひな祭り、日本の四季を感じる行事。ZONO INTERNATIONAL SCHOOLの年間計画には、日本文化への理解を深める機会が意図的に組み込まれている。様々な国の音楽に親しみながら自国文化も大切にするという方針は、英語が話せるだけではなく、自分のルーツを語れる子どもを育てようとする意図の表れだ。
京都府京都市山科区椥辻草海道町、地下鉄椥辻駅から徒歩3分という立地に、駐車場と園バスを完備する。京都市という都市が持つ科学センター・動物園・地域施設といった多様な学習リソースへのアクセスも、このスクールのカリキュラムを支える重要な環境条件になっている。見学・相談は随時受け付けており、電話(075-593-8936)またはWebフォームから申し込み可能だ。

京都市 インターナショナルスクール

ビジネス名
ZONO INTERNATIONAL SCHOOL
住所
〒607-8162
京都府京都市山科区椥辻草海道町36-223
アクセス
椥辻駅から徒歩約3分
TEL
075-593-8936
FAX
営業時間
8:00~18:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
URL
https://zono-school.jp