ひとりひとり、そして親子の関係を見つめて
studio REVENIRが毎回のレッスンで大切にしているのは、子どもひとりひとりはもちろん、親子それぞれの関係です。保護者と一緒に、子どもたちの小さな芽、つまり可能性を見つけ育てていく。この姿勢が、教室運営の中心にあります。子どもだけを預ける場所ではなく、保護者も一緒に成長を見守る場になっているのが特徴です。
アットホームな雰囲気づくりを心がけ、保護者や子どもたちの居場所を用意して待っている。studio REVENIRという名前がフランス語で「帰ってくる」を意味することとも、この方針はぴったり重なります。
0歳から未就学まで、あそびで育てる人間力
2020年12月から始まった非認知能力を育てるごっこあそび親子教室では、0歳から未就学までのお子さまを対象にしています。非認知能力とは、想像力やコミュニケーション力、問題を見つけて解決する力、自己肯定感といった、数値化できない人間力のこと。これからのAI時代に求められる力として語られ、乳幼児期にもっとも伸びるといわれています。教室では身近な素材や自然物を使ったごっこあそびを通じて、この力を育てていきます。
通う家庭に寄り添う立地とサポート
studio REVENIRは横浜市営地下鉄センター南駅四番出口から徒歩1分の場所にあります。小さなお子様連れでも通いやすいと多数の親御さんから好評をいただいており、生徒は横浜各地から通っています。所在地は都筑区茅ケ崎中央43-16のセンター南ミレナリオビル201、営業時間は10時から20時です。
横浜近郊だけでなく全国の家庭に届けられるよう、オンラインでの特別講座も準備されています。個人的には、対面の居場所づくりを大切にしながら、届く範囲を全国へ広げようとする両立の姿勢が印象に残りました。レッスンの様子や体験レッスンの案内は、ブログで随時掲載されています。


