多彩な専門資格に裏打ちされた指導力と安全管理体制
waileo waterman’s club&storeでは、複数の専門機関から認定を受けたインストラクターが指導を担当しています。SUPA、SIJなどの協会からアドバンスレベルの資格を取得し、バッチテストC級認定員としても活動。さらに日本ドッグサップ協会の認定インストラクターでもあり、愛犬同伴でのSUP体験も安全にサポートします。これらの資格体系により、参加者のスキルレベルに応じた最適なレッスンプランを組み立てています。
装備面でも充実したサポート体制を整備しており、ボード、パドル、ライフジャケット、リーシュコードなどの必需品を全て用意。すべてのツアーには保険も付帯しているため、参加者は手ぶらで安心して体験できます。立地も中岡崎駅から歩いて行ける距離にあり、県外からでもアクセスしやすい環境です。「装備の心配が要らないので気軽に参加できた」という利用者からの評価も多く聞かれます。
岡崎乙川と蒲郡竹島で展開する水上冒険プログラム
水上体験の舞台となるのは、性格の異なる2つのフィールドです。岡崎の乙川では殿橋から潜水橋までの区間を2時間でツーリングし、川面から名鉄電車の通過シーンや歴史ある建築物を眺望できます。流れが穏やかな川のコンディションは、SUPの基本動作をマスターするのに理想的な環境といえるでしょう。蒲郡の竹島エリアでは2時間の周遊コースに加え、三河大島への3時間ロングツーリングも実施しています。
三河大島ツーリングは沖合約3kmの無人島が目的地となるため、ボード持参の経験者限定コースです。夏季は島の海の家で休憩でき、運次第でスナメリとの遭遇も期待できます。家族向けプログラムとしては小さな子どもとのタンデム体験を両エリアで開催中。近日スタート予定のドッグSUPでは愛犬用ライフジャケットの相談にも対応し、ペットとの水上アドベンチャーを全面的にバックアップします。
段階的指導による初心者向けスキルアップメソッド
SUP未体験の方に対しては、少人数での丁寧な指導を実践しています。ボードの特性理解から始まり、パドリング技術、バランス感覚の養成、立ち上がり動作のコツまで、順を追って習得できるカリキュラムを組んでいます。波の影響が少ない乙川をメインレッスン会場とすることで、初心者でも集中して技術向上に取り組める条件を揃えました。個々の上達ペースや苦手分野に合わせた指導アプローチにより、確実なスキルアップを支援します。
「初めてでも親切に教えてもらえた」「子どもにも優しく接してくれた」といった参加者の声が物語るように、技術指導だけでなく心理的なサポートも重視しています。レッスン終了後は用具のメンテナンス方法まで伝授し、継続的なSUP活動を後押し。正直、ここまで手厚いフォローアップをしてくれるSUPスクールは珍しいと感じました。
水辺を舞台にした地域振興と文化創造の取り組み
単純な水上スポーツサービスの枠を超えて、乙川を中心とした地域創生活動にも力を注いでいます。桜の時期のお花見SUPや、夏季の特別体験プログラムなど、季節感豊かなイベントを企画・実施。これらの取り組みにより、年間を通して乙川の魅力を体感できるコンテンツを地域に提供しています。水上からの岡崎城の眺めや川沿いの風景は、徒歩での観光とは全く異なる価値を持つ特別な体験として評価されています。
2025年春の正式店舗開設に向けた準備も進行中で、より本格的なサービス拡充を予定しています。「日常に非日常を取り入れ、参加者の笑顔を引き出す」という理念のもと、地域コミュニティとの連携を深めながら水上スポーツ文化の普及に貢献。今後も愛知県内の水辺環境を活用した新しいレジャースタイルの提案を続けていく計画です。


