道央から道北を網羅する包括的なフィッシングプログラム
厚真町をホームベースとするHitotoki Baseは、新千歳空港からわずか30分のアクセスを活かした本格的な渓流釣り体験を運営しています。到着時の空港送迎に始まり、宿泊、フィールドガイド、道具一式のレンタルまでを一つのサービスとして統合。参加者は荷造りの段階から開放され、衣類と洗面用具だけの身軽な装いで北海道の川へ挑むことができます。
道央・道東・道北という広大なエリアにわたって複数のフィールドを開拓しており、ニジマス、アメマス、イワナ、ヤマメ、ブラウントラウト、オショロコマ、イトウといった豊富な魚種が釣行の対象となっています。ゲストハウス併設のショップでは濡れた道具の発送手続きまで代行するため、帰路の心配も不要。周辺には車で10分圏内にこぶしの湯あつまやハマナスクラブ、セイコーマートが点在し、滞在中の買い物や入浴にも困りません。
ワンチーム体制で深める自然とのコミュニケーション
1日1組限定のプライベートガイドを基本とし、ガイドとゲストが一つのチームとして川に向かう姿勢を大切にしています。午前・午後・全日・遠征の4つのプランから選択でき、移動費用や空港送迎はすべて込みの料金設定。追加料金の心配なく、純粋に釣りと向き合う時間を確保できます。
チーフガイドの𠮷川心野は2025年に愛知から移住したばかりで、道外から訪れる方々の高揚感を身をもって理解している人物です。「正直、難しい技術論より楽しむ気持ちが一番大事」という彼のスタンスは、初心者から上級者まで幅広く支持されています。天候と河川状況を見極めながらベストなポイントへ案内し、写真撮影のお手伝いから道具の使い方まで、参加者の満足度向上に全力で取り組む姿勢が印象的でした。
革新的なレンタルシステムが解決する遠征の課題
遠方からの釣行では荷物の制約が避けられない問題となりますが、同施設では使いやすさを追求したレンタルタックルの完備によってこの壁を取り払っています。ガイドサービス利用者はレンタル料が半額になり、ルアーについては無料で貸し出し。経済面でも参加しやすい環境を整えています。
Base Managerの上村陽介が手がけるHitotoki Worksのロッドを含む厳選された道具が揃っており、安全装備まで現地調達が可能です。愛用のタックル持参も歓迎する一方で、身軽な移動を希望する方や初挑戦の方にとって信頼性の高いレンタル装備は心強い選択肢となっています。事前の道具選びに時間を割くことなく、到着と同時に北海道の渓流世界へ飛び込める手軽さが好評を得ています。
フィールド体験と製品開発の相乗効果
HitotokiBaseとHitotokiWorksが連動することで、実際の釣行で得られた使用感やアイデアが次の製品改良へ直結するユニークな循環システムを構築しています。ガイドやゲストからのリアルなフィードバックを製品開発に反映させ、常により良い道具を提供し続ける体制が確立されています。
この「現場での体験」と「モノづくり」の融合こそが北海道拠点を選んだ理由であり、進化する道具とともに釣りの奥深さを追求できる環境を実現しています。利用者からは「毎回新しい発見がある」「道具への愛着が深まった」という声が多く寄せられており、単なる釣行サービスを超えた価値を提供していることがうかがえます。


