エレクトーンも英語も、同じ講師に継続して見てもらえる安心
山口エレクトーン&中学英語教室が持つ最も際立った特徴のひとつは、エレクトーンと中学英語の両方を同一の専門講師が指導する体制にある。担当者が頻繁に変わる環境では、前回の内容や生徒の癖を毎回説明し直すコストが生まれる。同じ講師が継続して関わることで、成長の経緯を把握したうえでの指導が積み重なっていく。
「先生が変わらないから信頼関係が築きやすい」という声が長期在籍者から届いており、継続して通うことの安心感が入会の決め手になっているケースも多いようだ。個人的には、2教科を1人の講師が担う教室は少なく、その存在自体がこの教室の価値を高めていると感じた。
グレード10級から5級まで、課程別に積み上げる指導体制
エレクトーンのグレード指導では、初心〜10級課程(月謝8,000円・税込)から段階的に課程が上がるにつれ、内容と料金が連動する体系が取られている。5級課程になると月2回・60分のレッスンで12,000円(税込)という設定で、グレードに応じた投資額のイメージが最初から持ちやすい。山口代表が現役の試験官を務めているため、各課程で何が求められるかを熟知した指導が受けられる。
「課程の区切りがあるから次の目標が自然に生まれる」という声が受講者から出ており、モチベーション管理にも段階制の構造が機能しているようだ。講師資格取得を最終目標に据えている受講者は、5級課程まで見据えた長期のロードマップを共有しながらレッスンを進めている。
英語に苦手意識がある中学生こそ、早めに来てほしい
公立高校進学を目指している中学生や、英語の成績が下がり始めた段階の生徒を対象とした中学英語教室は、山口エレクトーン&中学英語教室の中でも相談件数が多いコースだ。マンツーマン形式で文法の基礎から立て直す方針を取っており、学校の授業進度とは切り離して「その生徒が今必要なこと」から始める。高校英語教員免許2種を持つ山口代表が担当しており、英語という科目を体系として理解したうえでの指導が展開される。
「塾に行っても変わらなかったのに、ここで変わった」という声が届いているという。集団指導では解消しきれない個別のつまずきを、対話を通して特定できるマンツーマンの構造が、この変化をもたらしているのだろう。
JR立花駅周辺から通える、夜の時間帯が中心の自宅教室
レッスンは尼崎市稲葉荘にある講師宅で行われ、JR立花駅から車で約10分という立地にある。バスを利用する場合は稲葉荘2丁目・労災病院の各停留所が最寄りになり、電車とバスを組み合わせたアクセスも可能だ。受付時間は平日19時〜22時(エレクトーンは21時まで)、土曜15時30分〜22時(エレクトーンは21時まで)で、学校終わりや仕事後に通う生徒を想定したスケジュールになっている。
「夜に通える教室が近くになかったので助かった」という声が周辺在住者から寄せられており、夜間帯に対応できる点が通いやすさの決め手になっているケースがある。レッスン時間は応相談で、固定できない週や特定のイベントが重なる時期にも対応の余地がある。


